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映画「悪人」 [映画]

今日から公開される「大奥」と迷ったが、ニノ目当てだけで観るのも二時間耐え切れないだろうと判断し、
昨日「悪人」を観た。

確かに俳優たちの名演技にひきこまれていったが、
ときどき「?」な演出が気になり、
観終わったあと、柄本明の訴えだけが心に残った。

原作を読めばまた違う印象を受けるのだろうけど。

誰の心の中にでもある「悪」を見透かされているような
誰でも悪人になり得るというのはよく理解できるんだが。

泣いている人もいたのが意外だった。

ところで。
特に話題作を見に行くといつも苦労するんだけど、
上映中に真後ろでコソコソ話されるのってすっごくイヤ。
夫婦で「あれー、うそー」とか「あ、ほれ、あれ、やっぱりあやまりにきたんだよ」とか、
ささやくような声で会話しても聞えるんだよーー。
家でテレビみてる感覚なんだろうか。なんで黙って観られない??
幸い席を横にずらすことができたけどずーっと聞えて集中できない。
エンドロールになったらもうしっかり声出して会話してるし。
「迷惑なんで静かにしてください」ってよっぽど言ってやろうかと。

思い出しただけで腹が立つ。[パンチ]
久しぶりに腹がたったので今日のエアロビは燃えた!カロリー消費じゃ[わーい(嬉しい顔)]

映画「トイストーリー3」 [映画]

ピクサーの代表作、トイストーリー。
ビデオテープが擦り切れそうなほどよーく観ていた第一作。
第二作はマニアに対するメッセージなど強くて面白さは少し減った。
で、三部作で完結となった第三作。

予告編だけで胸が締め付けられ、なかなか公開しても見に行く勇気が出てこず。
でもやっと観てきたわけで。

泣くことは覚悟していたが、おもちゃに対する愛情や別れとは別に
主人公である少年の成長記録でもあり、
予想以上に涙が出た。

自分が子供のころ、おもちゃと遊んだ記憶を思い出したり、
成長を自分の子供と重ねあわせたり、

いろんな人にじっくりと観て欲しい。
できれば前二作を観てからのほうがいろいろ楽しめる。

隠れキャラを発見できてないので
もう一回観にいかないと~。

「告白」 [映画]

松たか子が主演と発表になり、慌てて原作を読んだ「告白」。
教師役が松たか子として話を読み進めて、それはそれで面白かった。

で、監督が「嫌われ松子の一生」や「パコと魔法の絵本」などの
映像がかなり個性的な人だけに
どんな映画になるだろうと期待した。

復讐という難しいテーマ、原作は賛否両論なだけに映画も好みがわかれると思う。

ただ映画オリジナルの部分がへんに作りすぎているなという印象。
あと、最後の終わらせ方のシーン。
原作のほうがバッサリ切り捨てるカンジで余韻が残る。

それにしても、
鬼気迫る演技の松たか子と木村佳乃。静かだけど怖い。


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